【シナリオ例】cobitで取得したスクリーンショットをSlackに投稿する フォローする
ここではcobitで取得したスクリーンショットをSlackに投稿するシナリオの作成方法について説明します。
シナリオの完成図

参考ヘルプ記事まとめ
cobit
・cobit Webhookコネクタ
・cobit 認証コネクタ
・cobit ロボット実行の成功の検知
・cobit ワークファイルのダウンロード
Slack
手順
- 事前準備
- イベント「cobit ロボット実行の成功の検知」の設定
- アクション「cobit ワークファイルのダウンロード」を設定
- アクション「slack ファイルの投稿」を設定
- シナリオを実行する
1. 事前準備
下記の準備を事前に行います。
- ロボットを作成し、事前に1度以上実行を成功させておきます。
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今回のサンプルでは https://tenki.jp/radar/ のスクリーンショットを撮影するだけのロボットを使用しています。
cobit編集画面
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実行を行い成功させておきます。
cobit実行結果詳細画面
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2. イベント「cobit ロボット実行の成功の検知」の設定
まずはcobitのロボット実行の成功を検知する設定を行います。
※このイベントの詳細はこちらのヘルプ記事を参考にしてください。
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アプリ選択画面にて「cobit」を選択します。
アプリ選択画面
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イベント選択画面にて「ロボット実行の成功の検知」を選択します。
イベント選択画面
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Webhookコネクタ選択画面にて、使用するコネクタを選択します。
Webhookコネクタ選択画面
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認証コネクタ選択画面にて、使用するコネクタを選択します。
認証コネクタ選択画面
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基本設定画面にて、実行成功時の通知を検知したいロボを選択します。
基本設定画面
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出力確認画面にて「サンプル取得」ボタンを押し、実行結果サンプルを選択します。
出力確認画面
サンプル取得画面
出力確認画面(サンプル選択後)
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3. アクション「cobit ワークファイルのダウンロード」の設定
イベント「ロボット実行の成功の検知」の後に、ロボットで取得したスクリーンショットをconnectにダウンロードします。
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アプリ選択画面にて「cobit」を選択します。
アプリ選択画面
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認証コネクタ選択画面にて、使用するコネクタを選択します。
認証コネクタ選択画面
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ダウンロードするワークファイルを選択します。
基本設定画面
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テスト実行をして「file」欄にダウンロードしたい内容が反映されることを確認します。
出力確認画面
4. アクション「slack ファイルの投稿」を設定
ダウンロードしたファイルをslackへ投稿するアクションを設定します。
※このアクションの詳細はこちらのヘルプ記事を参考にしてください。
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アプリ選択画面にて「slack」を選択します。
アプリ選択画面
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アクション選択画面にて、「ファイルの投稿」を選択します。
アクション選択画面
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認証コネクタ選択画面にて、使用するコネクタを選択します。
認証コネクタ選択画面
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基本設定画面にてチャンネルを選択し、slackに投稿するファイルを選択します。
基本設定画面
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オプション画面にて、画像タイトルやslackへのコメントなどを設定できます。

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出力確認画面にてテスト実行をして、画面右上の「保存」ボタンをクリックします。
出力確認画面
5. シナリオを実行する
シナリオ有効化をONにした状態で対象のロボットを実行し、指定したSlackチャンネルに画像が投稿されるか確認して下さい。
実行後のslack投稿画面

※2022年2月28日時点の情報です。