Excel for the Web 範囲の更新 フォローする
任意の Excel for the Web の指定した範囲の更新をすることができます。
ステップ
- ファイル選択
- 基本設定
- 出力確認
ファイル選択
ファイルURLを選択します。ファイルの詳細からパスをコピーすることができます。
取得方法はこちらのヘルプページ「Excel for the Web ファイルURL(パス)の取得方法について」をご覧ください。
基本設定
指定した範囲の更新をしたいシート、セル、表データを設定します。
-
ワークシート
指定した範囲の更新をしたいシートを選択します。 -
セル
範囲の開始位置を指定します。
A1のように記載します。 -
表データ
同じシナリオ内(前のイベントやアクションなど)で取得した表データを選択します。 -
表データのヘッダを更新行に含む
「含まない」、「含む」から選択します。
基本設定画面
出力確認
テスト実行をします。
指定したスプレッドシートの範囲のセルを更新できていれば完了です。
※今回は基本設定の開始位置を「A2」、ヘッダを「含まない」に設定しています。
テスト実行結果
実行前スプレッドシート
実行後スプレッドシート
※2021年12月7日時点の情報です。