シナリオ フォローする
アプリケーション間の連携手順を設定するワークフローです。
- シナリオはプロジェクト内で共有されます。
- シナリオが有効状態になっている場合、シナリオで設定した開始イベント(一番最初のステップ)が発生するとシナリオが実行されます。
シナリオのイメージと用語
Connectのシナリオ作成で利用される各用語です
開始イベント
- シナリオの実行開始のトリガーになるものです。
- 利用例:「このシナリオの開始イベントは[cobitのロボの実行結果を受け取る] です」
アクション
- 開始イベント後に実行される2番目以降の各処理です。
- 利用例:「Slackでメッセージを投稿する」アクション
ステップ
- シナリオ内のイベントやアクションの総称です。
- 利用例:「このシナリオの3つ目のステップは◎◎です。」
ブロック
- 繰り返しなど、特定の処理の開始から終わりまでの1つのまとまりです。
- 利用例:「繰り返し」アクション内のブロックを、「繰り返しブロック」と呼びます
出力データ
- イベントまたはアクションの実行によって取得された値です。
- 出力データの利用方法は以降の手順で説明します。
※2021年12月14日時点の情報です